3.11 東日本大震災から、早15年。 能登半島地震も2年が経過し、東海~九州の太平洋沿岸地域を震度7の大地震と大津波が襲うとされる東南海地震は、2030年〜2040年の間に発生する確率が非常に高いらしいそうです。 また、歴史的に長期間噴火していない富士山の地下マグマもパンパンのようで、富士山大噴火を誘発する可能性も高いと言われています。
日本の国土は、世界全体の0.25%であるにも関わらず、全世界で起きている M6 以上の地震の2割は、日本で起きているそうです。
近い将来、発生が予想される東南海地震時、ここ彦根は、震度6弱と予想されていますが、私が生まれ育った67年間で最大の揺れが、1995年の阪神淡路大震災時の震度5でしたから、震度6弱以上の震度が如何ほどのものなか・・・
恐怖しかありません。
地震だけではありません。気候変動著しい昨今、暴風雨も然り。
恐れてばかりではいけませんので、備えねば・・・
1995年の阪神淡路大震災の教訓で、初めて備えた非常用備品
ペットボトルの水2L(6本×2箱)、発電式ラジオ、カセットコンロ、ガスボンベ(12本)、
LEDランタン、ホワイトガソリン(4L)、ブリタ浄水器&交換カートリッジ 、
結婚式に使ったデカいキャンドル・・・ と、キャンプ用ガソリンコンロ&ランタン
なお、お米は、農家から1年分買っています。 あとは、パックごはんと缶詰等の食品、トイレットペーパーやティッシュペーパー、乾電池・ガソリンは、以前から、ローリングストックを習慣付けてます。 それと、家具の壁固定も。
それ以来(30年近く)、非常用備品の点検をしていなかったので、再点検したところ、ペットボトルの水は、当然、賞味期限が切れており、見た目には、濁りや浮遊物もなく、きれいでしたが、純水ではないので、さすがに飲む勇気は・・・ 廃棄しました
今回、備蓄する飲料水は、
ジャパンミネラル15年保存水カムイワッカ麗水 2L を24本(12,246円)を補充することにしました。 1本当たり 510円とお高めですが、15年保存が保証されている水なので納得です。ペット容器に秘密があるようです。
ペットボトル 2L を24本でも、3人家族の我が家では、1人1日当たり3Lが必要らしいので、5.3日分しかありません。 断水が長期化し、飲料水が手に入らない場合は、飲めないような水でも、濾過して煮沸すれば、何とかなると思い、ブリタ浄水器セットを非常用備品に加えています。
なお、ネット販売では、コピー商品(=パチモン)をつかまされる可能性もあるので、必ず、製造メーカー(ジャパンミネラル)を確認する必要がありますね。
と言うのも、先日、ネットで、使い物にならない夏みかんの皮むき器のパチモン(見た目同一品)を10個も買ってしまい、全廃棄で、涙 (´;ω;`)
したもんで・・・
欲しかった本物は、私的には、かなりの優れモノで、知り合いにプレゼントする用に、複数購入しようとしていたのですが・・・ 買ったパチモンは、いくら模倣品とは言え、あまりに粗末であったたので、注意喚起のため、以下のレビューを投稿しています
https://review.rakuten.co.jp/item/1/205558_10812757/1.1/