隙間に収納できる踏み台
日頃、流し台の高所収納や冷蔵庫の上に置いた収納棚などの物の出し入れは、納戸にある踏み台を持ってくるのが面倒で、ついつい、そばにある丸椅子に乗ってやってしまいます。
なので、足元は非常に不安定で、高齢者には、転倒のリスクは大でした。
本日、YouTubeで、システムキッチンにビルトインされたスリムな踏み台を見て、冷蔵庫と流し台の間の隙間に収納できる踏み台を作ることにしました。
ホームセンターで、25mm厚の集成材(600x2000)\9,000弱を購入
カットする形をに墨を入れ(鉛筆ですが)
直線部分は、丸ノコでカットし、
曲線部分や丸ノコで切り残した部分を、手鋸とジグソーで切断
一枚板から、立体の踏み台に変化する仕組みです
踏み板に埋め込み型 ピボットヒンジをセット
踏み板を支える側板にピボットピンの穴を開け
ピボットを嵌め込み
横に引き出すと、踏み台が姿を現しますが、手を離すと、右に左にぐらぐらで、踏み台の体を成していません・・・ ( ˘•ω•˘ ).。oO(இ)
YouTubeでは、システムキッチン側で支える構造となっていたので、完全に引き出して移動して使用することは想定されていなかったのでした。┓(´ヘ`;)┏
試行錯誤の末、ステンレス棒で、背面側に筋交いをセットする構造にすることで、ぐらぐら問題はクリアしました。(^O^)/~~
3cmの隙間に入る構造になりました
ワトコオイルで着色
板の底部に防音戸車(平)を取り付け
筋交い用パイプが外れないよう、マジックテープで対策
冷蔵庫と流し台の間の隙間にセット
引き出して
中板を右側に押し出して、筋交いで固定したら、踏み台の完成!
高所の収納物を安全に取り出せるようになりました。 (^ー^)y