2025年 5月19日(月)
恵那~中津川(裏木曽) 山ん中 観光スポットへ Let!
彦根ICから、名神高速道路に乗って、いきなり、ハプニング発生!!
名神高速道路 上り 関ケ原トンネル出口付近(追い越し車線)で、前車(乗用車型バン)が道路上に落ちていた樹脂製パレットに乗り上げ、パレットを一部粉砕!するも、無事走行継続・・・
私は、大きな音に気付いて、パレットの行方を確認し、衝突することなく通過できました
ドラレコに記録されているはずと、帰りにデータを確認するも6時間分くらいしか保管されておりず、衝撃の瞬間はお見せ出来ず・・・ 残念 (´ヘ`ι)ゞ
万が一、これが前から飛んできたら、時速100km前後で走行してるし、多分、死んでる!!
・・(゚_゚i)タラー・・・
前車(乗用車型バン)は、トンネル出口付近であったため、明暗格差で落下物を確認できなかった模様。 もし、バイクの私が先に走っていて乗り上げていたら・・・
・・(゚_゚i)タラー・・・
いい加減な積載の運ちゃんに、逆走も怖くない老害とキチ外人・・・ どうなってんねん 日本!
気を取り直して、バイクツーリング続行!!
10:51 岩村城跡へ向かう途中、国道257号線沿いにあった阿木川ダムに立ち寄りました
阿木川ダム防災資料館のバルコニーから(岐阜県恵那市東野)
阿木川ダム管理事務所前の駐車場
遠くに見えるのは中津川市街とその奥に笠置山(次の目的地 物見岩があるところ)
ダム湖には、噴水がありました
阿木川ダムの水は、木曽三川の東、知多半島にまで及ぶようです
ここでも、ダムカードと御朱印をいただきました!
11:29 岩村城跡 駐車場に到着
埋門
本丸跡
本丸跡から城下町を望む
昇龍の井戸
「織田信長 宿営の地」とありました
長局埋門
六段壁の向こうにまだまだ岩村城は続きますが、日が暮れるので、この辺で終了・・・
12:00 城下町(岐阜県恵那市岩村町)
地元食堂でランチにするも、注文から出てくるまで30分・・・
混んでるときには、滅多に出ない鰻丼など注文するもんじゃない! ( ˘•ω•˘ ).。oO(இ)
13:19 坂折棚田(岐阜県恵那市中野方町)
13:32 望郷の森 キャンプ場
坂折棚田(岐阜県恵那市中野方町)の方向を見ています。
その奥は、白川町 → 郡上市
巨石が引っかかっています
13:51 笠置山山頂駐車場 到着 (物見岩は、すぐそこ)
足がすくむ・・・
岩の上に立っての眺望
中津川市街を見下ろし、後方は、恵那山
手前には、大井ダムと恵那峡があります
下を覗けば、より足がすくむ
近くに「富士見岩」があるような標識がありましたが、険しそうなので引き返しました
14:23 次の目的地に向かう途中、もと来た道に出たようで
風光明媚な景色を写真に収めていると、どこかで見たような・・・
物見岩に行く前に見た「坂折棚田」でしたが、こちらの方が良い撮影ポイントでした
恵那みかげの道(岐阜県恵那市笠置町姫栗) 木曽川方面を望んでいます
恵那みかげの道、気持ちいい~
14:52 付知川(岐阜県中津川市福岡)
15:07 道の駅 五木のやかた・かわうえ(岐阜県中津川市川上下平)
トイレ休憩&お土産とルートを外れて立ち寄ったのですが
何か様子がおかしい・・・ 売店は塀で囲われ、
滝の写真がずらり
ニホンカモシカの剥製・・・
道の駅にも少子高齢化の波が・・・ (´・ω・`;)
竜神の滝がある夕森渓谷(夕森公園)の入口にあった坂川鉄道 機関車モニュメント
15:30 竜神の滝 に到着(岐阜県中津川市川上)
美化協力金¥400を入れて入場
竜神の滝
16:00 道の駅 花街道付知
今度は、有人店舗でした C= (-。- ) フゥー
おやつタイムと奥様へのお土産を買い、トイレを借用しようと探すも、表の道の駅建物とは別に裏にある別棟のトイレ・・・ 案内表示があっても分かりずらいし、何でこんな建て方???
16:30 岐阜県中津川市付知町の風景
16:37 付知峡に到着
こんな山奥にまで、東南アジア系のインバウンドが・・・
観音滝
滝壺の水の色に見とれてしまい・・・
不動滝
仙尊の滝への道
取れてるし~ (((;゚д゚;)))
あれ~ 結局、仙尊の滝 見られなかったけど???
もと来た道を戻るのは、キツイし~ 水路流れる遊歩道で戻ることに
そろそろ、新緑の見納めですかね~
おや~ 水路から下へ流れる分岐が???
観音滝の上辺りですですよね~・・・ 観音滝は人工物ってことですね
さらにもう一か所
付知峡
付知峡不動公園は、巧妙に設計され造り上げられた山水公園ってことですね
さすがに不動滝だけでは、ショボいですもんね~
僻地の観光スポットも知恵次第ってことですか!
よく考えられている人気スポットだけあって、観光会社の看板がズラリありました
17:30 気付けば、もうこんな時間。 ここからの帰宅は3時間はかかるっしょ!
付知峡からの帰り、付知町ののどかな風景が一望できました
付知川に架かる「塔の岩橋」から、上流を望む
下流を望む
帰宅は、高速道路工事渋滞、夕食、燃料給油等々で、午後9時近くになってしまいました。