最高の相棒(バイク)に出会ったようです

本年4月26日に私の新しい相棒(バイク)ホンダ XL750 トランザルプが納車され、早4ヶ月を迎えようとしています。 走行距離は、ほぼ 5,000kmとなり、既に後輪タイヤの交換もしており、どんだけ無茶な走りしてるのと言われそうですが、とにかく楽しいバイクです!!

分類的には、アドベンチャーバイクで、ヤマハ テネレ700のような本格的オフロードバイクではありませんが、オールラウンドな走りを堪能できるバイクだと感じています。 私のバイク走行は、基本的にワインディングロード系が主で、時々砂利道の林道も。それでも、そこまで行くには、高速道路や下道のアスファルト道路の方が走行距離的には圧倒的に長いですね。

以前は、オンロード(BMW R1250)とオフロード(HONDA CRF250L)の2台持ちしていましたが、R1250は重すぎ、CRF250Lは非力とどっち付かずで、メンテナンスもそれぞれに必要なので厄介でしたが、R1250の5年目の車検を前に乗り換えを検討し、現在に至っています。

で、今回のホンダ XL750 トランザルプの現時点での私の評価は、以下の通りです。

良い点!
 ・車重は、216kgと以前の1250㏄バイクより90kgほど軽く、現在、立ちごけ ”0”
 ・馬力は、91HPで、高速道路での走行や追い越しも余裕
 ・本格オフローダーのような薄くて硬い、尻痛シートでない
 ・走行姿勢が楽で、長距離ツーリングには最適
 ・ウインカーキャンセラーが標準装備されているので、ウインカー消し忘れがない
 ・レギュラーガソリン仕様であるので、燃料費がリーズナブル
 ・Honda E-Clutch搭載で、クラッチを握る必要がないので、特に発進/停止が楽!
 ・ハンドル切れ角が大きく、小回りが効く
 ・電子制御モリモリですが、まだまだ使いこなせていません  (´ヘ`ι)ゞ

悪い点!
 ・オフロード寄りのタイヤなので、減りが早い(オフ車の宿命)
 ・ヘッドライトの光軸調整の幅が少なく、タンデムなど後部に重量が掛かる場合、
  アップライト気味になってしまう(現在、限界まで下げてますが、初期不良かも)
 ・シート高 850mmと高めで、足付きは、身長170cm足らずの私は、両足母指球が着く程度
 ・フロントスクリーンが固定で、且つ小さいので、風が頭に当たる
 ・メンテナンスに欠かせないセンタースタンドが標準装備されていない
 ・キーレスエントリーでない(750㏄クラスでは、かなり高額なのに・・・)
 ・オートクルーズコントロールが、標準装備されていない(私の場合要らんけど!)
 ・ヘッドライトの光量と視認性が低い(高齢者には暗い!)
 ・タイヤは、チューブレスタイヤではないので、パンク時が厄介
 ・燃料タンク容量が16Lと、以前のバイク(25L)から見劣りし、給油回数が増えた
 ・燃費は約22km/Lと、以前の1250㏄バイクと同程度で、燃費性能が見劣りする
 ・Honda E-Clutchを防護するエンジンガードのオプション販売が無い
 ・スマホ連動のホンダのソフトウエアは、無用の長物(使えません!)

ディーラーでのカスタム(納車前)
 ・純正 グリップヒーター/ナックルガード/ACCソケット取付け 
 ・ミツバ ドライブレコーダー(前後)取付け(撮り置きしたい時のスイッチがGood!)
 ・Puig フロントスクリーン(ロング)に交換(頭に風が当たりません)
 ・HEPCO&BECKER タンクガード取付け(エンジンガードは、現在、予約中)
 ・NOVA 補助LEDライト取付け(めっちゃ明るい!)
 ・デイトナ USBソケット(USBx2,ACC)取付け(スマホ・レーダー探知機用)
 ・コクピット周り電源スイッチ取付け
  (ツーリング中、電源を切りたくない機器があるため、バッテリー直結回路を設置)

個人的カスタム(納車後)
 ・SW-MOTECH パニアケース取付け(海外ストアより個人輸入)
   純正のパニアケースもありましたが、デザインが・・・ アドベンチャーじゃない!
 ・デイトナ バイクレーダー探知機取付け
 ・TANAX シートバッグ取付け
 ・中華製 タンクバッグ取付け
 ・中華製 センタースタンド取付け(スプリング取付けに難儀しました)
 ・中華製 タイヤ空気圧モニター取付け(¥2,500には、ビックリ!)
 ・中華製 ハンドルバーブラケット サポートロッド取付け(スマホホルダー&スマホサンシェード用)
 ・中華製 ナビゲーションブラケット取付け(空気圧モニター&レーダー探知機用)
 ・中華製 リアラゲッジラック拡大キャリア取付け(TANAX シートバッグ用)
 ・中華製 サイドスタンドエクステンションパッド取付け
 ・自作 スマホサンシェード取付け
 ・ドリンクホルダー取付け

総 評
 悪い点のいくつかは、カスタムでカバー出来ており、走行性能には満足しています。
 取り回しは図体がデカいので、それなりに手こずりますが、パワー/操作性/悪路走破性/
 走行距離/積載性/運転快適性、いずれも合格点で、ツーリングの快適性を追及しつつ、
 オールラウンド走行をご希望のアドベンチャーバイクファンには、一押しのバイクです!
 唯一の残念ポイントは、チューブレスホイールであって欲しかった。┓(´ヘ`;)┏

 チューブレスホイール標準装備のアドベンチャーバイクをご要望の御仁は、
 ホンダ アフリカツイン(1100cc)か、外車くらいしかないですね~
 社外品のチューブレスホイールに交換は可能ですが、海外製で50万円オーバーです。

 クルーズコントロールが標準装備されてない点については、社外品として以下が有ります
   Veridian Cruise ホンダ トランザルプXL750 2025~ 専用
   後付けクルーズコントロールキット ¥53,700

 

 

以下、私のホンダ XL750 トランザルプの現状です

 

 

 

 

コクピット周り

 

ヘッドライト周り

 

NOVA 補助LEDライト(Nova auxiliary LED Light)

 

 

Puig 22573W TOURING SCREEN [CLEAR]

 

 

 

 

 

パニアケース(右)

 

パニアケース(左)

 

シートバッグ

 

タンクバッグ

 

シート下

 

 

タイヤ空気圧センサー

 

自作スマホサンシェード & ハンドルバーブラケットサポートロッド

 

このバイクとは、長く付き合えそうです。 (^ー^)v

2026年08月21日