本年6月にアップしました「充電式ブロアー 風量アップノズルの製作」の閲覧者数が増えていることに気が付きました。
当該製品は、メーカーはおろか、サードパーティでも、製作・販売はしていません。
前回のブログでは、ノズルの造りが大雑把なこともあり、今回やり直しついでに、この風量アップノズルの製作手順の詳細を公開することにしました。
材料は、ホームセンターで売っている1mm厚の塩ビ板(¥800程度)と、マキタの充電式ブロアーのアダプタパイプ A-70932(¥1,000程度)を使用します。
まず、1mm厚の塩ビ板を平らな台の上で、ヒートガンで熱しながら、直径100mm程度の水道管用塩ビパイプなどに、出来るだけ波打たないよう慎重に巻き付けて、円筒形に加工し、リベットで継ぎ目を留め、基本となる本体を製作
以下の形なるよう、1mm厚の塩ビ板を円筒形に加工する前に、カット加工する部分の下書きを書いておことをお勧めします。
今回の風量アップノズルが、誘引効果(ブースター効果)最大の代物かは不明です。
もっと効果を上げることは可能かもしれませんが、現状でもノーマルより十分強力ですし、これ以上強力にし過ぎると片手で掃き掃除も大変になってきますし、電池の消耗も・・・
形状の変更でも更なる性能アップも可能かもしれませんが、私的には、これで十分ですし、これ以上の試作テストは・・・ ┓(´ヘ`;)┏
良かったら参考にして下さい。