本年 9月22日、三重県道668号線 蝙蝠峠(こうもりとうげ)入口で、現在のバイク(HONDA XL750 トランザルプ)で、初の立ちごけをしたのですが…
当初、ハンドガードとパニアケースが部分的に擦り傷が付いた程度と思っていたのですが、先日、クラッチレバーの握りに違和感を感じたので、しげしげと覗くと、レバーの先が大きく曲がっているではありませんか
┓(´ヘ`;)┏
曲がったレーバーをバイクから外して、万力に挟んで、元の形に戻そうとしたら・・・
ポキン!と折れてしまいました・・・ (×□×;)
バイク購入時にカスタムパーツとして、予め、オフロードでの転倒を考慮し、ブレーキレバーとクラッチレバー(伸縮・折りたたみ式 6段階可調 )のセットを購入していたのですが、交換の手間を惜しんで放置していました。
最初から交換しとけよっ!と、自分に言いたい (゛`-´)/
外した純正レバー
交換後
クラッチレバー
こけて、レバーに地面等がぶつかったら、こうのように跳ね上がる構造です
前輪ブレーキレバー
レバー交換して走ってみると、あら不思議! (@ ̄□ ̄@;)!!
前輪ブレーキレバーの握り心地が、すこぶる向上!!
交換前の前輪ブレーキは、ガッツンガッツンだったのが、交換後、当たりがソフトになって、前輪ブレーキの微妙な調整も出来ている実感があります。
クラッチレバーは、ほぼ、E-clutchを使用するので、レバーを握ることは殆どありませんが、コケても壊れるリスクは、激減ですね。 これが「怪我の功名」と言うものでしょうか?
最初から、やっとけ!! バカ! (ノ・∀・)ノ=●